SCARECROW RETURNS

個人的な映画鑑賞記録と、甘口のゆる~い感想

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アメイジング・スパイダーマン2 (2014年・米)

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★そういう展開に持っていったか…(涙)★


映画の内容とは全く関係ないのですが…3月にオープンしたTOHOシネマズ日本橋で、初めてプレミアムボックスシートに座ってきました。

売り文句としては『海外のエアラインでも採用されているレザーシートがお客様をやさしく包み込み、長時間の鑑賞による疲れやストレスを感じさせません。従来のシートに比べ、1.5倍という圧倒的な広さを誇ります。左側は荷物などを置けるスペース、右側はドリンクホルダーの付いた肘掛が重厚な木目調で取り付けられたセミプライベート空間』って事ですが…

いやー、確かに快適でした。広さやシートもさることながら、何と言っても「仕切りで両隣の席の人の顔が見えない」ってのは、逆に言えばこちらがどんな顔していても見られないって事ですからね。アホ面してスクリーンをみつめていようが、涙で顔をクシャクシャにしていようが…。
上映中にスマホを触るような人が隣に座っても、光が視界に入らないってのもメリットです。(でも…決してそのような事はしないでください)

問題は…料金がちょっと高めって事でしょうか。

で、そんな快適空間で「アメイジング・スパイダーマン2」を観てきました。



■あらすじ■

普通の青年として恋人グウェンとの愛を育む一方、スパイダーマンとしてニューヨーク市民の安全と平和に貢献する充実した日々を送るピーター・パーカー。そんなある日、ピーターの幼なじみで巨大企業オズコープ社の御曹司ハリー・オズボーンがNYに舞い戻り、2人は10年ぶりの再会を果たす。やがてピーターは、ハリーからオズコープ社がピーターを幼い頃から監視しているという衝撃の事実を知らされ、考えもしなかったオズコープ社との恐るべき因縁に混乱していく。そんな中、事故に巻き込まれたオズコープ社の電気技師マックスが、電気を自在に操る怒れる魔人エレクトロとなってスパイダーマンの前に現われるのだったが…。
<allcinema>



メインのストーリーは、予告編やらネットの記事を読んでこんな感じだろう…と思っていたような展開だったのですが、相変わらずの派手なアクションと、随時に語られるピーターの両親の話やら、恋人グウェンとの行ったり来たりとか、十二分に楽しめる内容でした。

asm14_20140526212951d27.jpg なかなか進展しないふたり


特にグウェンとは、前作で亡くなったグウェンパパの件もあって、相変わらずウダウダした感じだったんですが…あー、でも…うぅぅぅ…(ネタバレになるのでこれ以上は言えませんが)そういう方向に持ってっちゃうのか…うぉぉぉぉ…。
それにしてもアンドリュー・ガーフィールド、ウダウダ役はとても似合いますw

asm20_20140526212955e7a.jpg おばちゃんともウダウダしてます


今回の見どころは、やっぱりエレクトロですね。演じるのは芸達者なジェイミー・フォックス
最初に冴えない電気技師・マックスとして登場した時には、あまりの役作りに笑ってしまいましたが(あの頭髪とかね)、冴えない役のジェイミーもこれまた味があります。

asm13_20140526212949010.jpg  ⇒  asm19_20140526212953d24.jpg うーん、凄い変化

スパイダーマンの写真だらけの鏡のシーンとかね。
あの姿があってこそエレクトロとのギャップが凄くて、いい感じの敵役になってました。
エレクトロが凄すぎたので、逆にハリー・オズボーンはインパクトが弱くて気の毒でしたが…。

asm12_201405262129475d1.jpg ちょっと影が薄くなっちゃいました

ラストの展開、かなり賛否両論かも知れませんが(まぁ否がダントツでしょうが…)、これからこのシリーズ、どうなっていくんでしょうか?
アンドリュー・ガーフィールドの実年齢(30代に突入しちゃいましたからね)を考えると、続編を作るなら早くしないと…って感じですが…。
今のところ3作目は2016年6月10日、4作目は2018年5月6日に公開予定(アメリカで)って事のようです。


アメイジング・スパイダーマン2
 THE AMAZING SPIDER-MAN 2
 2014年・アメリカ映画
 監督:マーク・ウェブ
 出演:アンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーン、ジェイミー・フォックス
     デイン・デハーン、サリー・フィールド
 公式サイト:http://www.amazing-spiderman.jp/site/
 日本公開:2014年4月25日

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□Passbookを使ってみました

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iPhoneを使っていて、前から気になっていたのは標準アプリの「Passbook」。

iOS 6以降で対応になり、アプリの説明には「搭乗券、映画のチケット、お店のクーポン、ポイントカードをPassbookにまとめておくことができます」と書いてあるものの、航空会社や飲食店クーポンで一部使用されているのはわかっていたのですが、「映画のチケット??? どこが対応してるんだ???」という状況が長く続き、自分にとってはほぼ使わない機能になって、放置状態ですっかり忘れかけていました。

で、松竹系の映画館が「ムビチケ」対応になった事もあり、久しぶりに丸の内ピカデリーで映画を観たのですが…

以前はネットからではピンポイント座席指定ができず(ブロック指定のみ)それが嫌で遠ざかっていたのですが、いつの間にかピンポイント指定ができるようになり(ムビチケ導入から???)、遅まきながらポイントサービス(6回見たら1本無料)も始まっていて、随分サービスが良くなってました。まぁ他のシネコンでは当然のサービスだったのですが…。

しかもネットで取ったチケットが、なんと「Passbook対応」

おー!どうしたんだ、松竹!!

で、早速Passbookを使ってみました。


passbook.png


映画館に着くと、ロック画面にPassbookからお知らせが届き、開くと上の写真の画面が表示されます。
あとはこのバーコードを券売機に読み取らせるだけ。暗証番号も不要です。

おー、簡単!便利!

最近はTOHO系かユナイテッドシネマの利用率が高かったのですが、これを機に松竹系の利用も増えるかも?
他の映画館も対応してくれると、券売機の前で慌てて(予約番号の書いてある)メールを探さなくても済むので、助かるんだけどなぁ。





旅情 (1955年・英/米)

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★歳を重ねる毎に好きになる作品★

良質な往年の作品を上映してくれる『午前十時の映画祭』も今回で5年目になります。
今回のタイトルは『第二回 新・午前十時の映画祭』です。
なんか昔の『猿の惑星』シリーズ並みに訳がわからくなってきましたw
そのうち冠が『続』とか『最後の』とかになっていくのでしょうか?

今回観に行ったのは、1955年作品の『旅情』。この作品を初めて観たのは大学生の頃でした。
とても気に入った作品でその後数年おきに観ていますが、自分が歳を重ねるごとに好きになっていく…そんな作品です。


■STORY■

ジェーン・ハドソンはアメリカで秘書の仕事をしているオールド・ミス。
彼女は念願であった初めてのヨーロッパ旅行を実現させ、水の都・ヴェネチアにやってきた。
街は美しく人々は陽気だったが、その事が殊更独り身である事を痛感させ、ジェーンの気持ちは逆に沈んでいく。
そんなジェーンに声を掛けてきたのは浮浪児のマウロだけだった。
16ミリカメラを手にひとり街を歩くジェーンがサン・マルコ広場のカフェで休んでいた時、背後から自分を見つめるハンサムな中年の男の存在に気づく。しかし恋に不器用なジェーンはただ慌ててその場を立ち去る事しかできなかった。
翌日、通りすがりの骨董店でショーウィンドウのゴブレットが気になり思い切って店に入ってみた。その店の主人は偶然にも前日サン・マルコ広場で会った男だった…。


20代の頃、同年代の女性とこの映画について話した事があるんですが、彼女の感想は「痛いよねぇ~」の一言でした…。
すでにこの作品が大好きだった自分は「えー!それだけ???」と思ったのですが、まぁ確かに歳を重ねても恋に不器用な主人公は、若い女性には「痛い」存在かもしれません。
でも…不思議な事に、自分の目には主人公の女性はとても可愛く思えて…
(この映画でのジェーンの年齢設定は「アラフォー」。演じたキャサリン・ヘップバーンは既に「アラフィフ」でした)

smt02.jpg 素敵な出会いを夢見てヴェネチアに来たジェーン


「あー、あなたは年上好きだからねー」とリアルな知人には言われそうですが、そういう事じゃなくて、何というか…その不器用さにとても好感が持てるというか…応援したくなるというか…自分でも上手く表現できないのですが、とにかくそんな気持ちにさせられるんですよ。

決して美人とは言えないキャサリン・ヘップバーンですが、孤独なジェーンの気持ちを物凄く上手く演じていて、本当に可愛く見えるんですよね。名演技!!

smt03.jpg 現実は厳しい…孤独なジェーン。


一方、ジェーンのお相手となるイタリア男・レナートを演じたのはロッサノ・ブラッツィ。「中年男」の役ですが、当時まだ40手前だったんですね。うわっ、今の自分より若い…いつの間に追い越したんだろう…。
ロッサノ・ブラッツィ自身がイタリア人という事もあって、ごく自然に演じてます。

smt05.jpg イタリア男のイメージそのままw


そしてこの映画で忘れてはならないのが、浮浪児のマウロ。この歳でアラフォーの主人公を手玉に取る(?)とは恐れ入ります。彼がどんな大人になったか…後日談を知りたいぐらいですw。マウロとのラストシーンも、レナートとのシーンに負けず劣らず胸にキュンときました。

smt04.jpg ちょっと生意気だけど、優しい少年


そうそう、もうひとつ忘れちゃいけないのが、美しいヴェネチアの風景。自分の中では『いつかは行きたい街ナンバーワン』です。
(でもこの街は、いつか海に沈んでしまうんですよね…)

この映画の主人公の年齢に近い方には特におすすめの作品です。
もし若い頃に観てピンと来なかった方も、年齢を重ねて感想も変わってくるんじゃないかな?
20代の時に「痛いよねぇ~」の一言で終わった○○さんにも、是非もう一度観て貰いたいなぁ。


■旅情
 SUMMERTIME
 1955年・イギリス/アメリカ
 監督:デヴィッド・リーン
 日本公開:1955年8月12(or14)日

とらわれて夏 (2013年・米)

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★邦題以外は良かったです★

ジェイソン・ライトマン監督の代表作と言えば、世間一般では『JUNO/ジュノ』になるんでしょうね。

実は…恥ずかしながら『JUNO/ジュノ』は観ていないんです…封切時に観られなくて、なんとなくそのまま放置状態になっていまして…。

ただ、同監督作品では『サンキュー・スモーキング』は大好きな作品ですし、『マイレージ、マイライフ』も良かったし、『ヤング≒アダルト』は痛々しさも含めて強烈に印象に残っている作品なので、普段は余り監督には拘りはないのですが、そんな監督の最新作と言う事で期待してました。

ただ…甘ったるい予告編と、ちょっと妙な邦題のせいで「どうなんだろ?」という不安もあったのですが…。


■STORY■

アメリカ東部の小さな町。レイバーデイを週末に控えた穏やかな9月初旬。夫に去られたシングルマザーのアデルは癒されぬ心の傷を抱えたまま、一人息子のヘンリーとともに静かな日々を送っていた。ある日、スーパーマーケットに買い出し行った2人は、ケガをしていて見るからに怪しげな男に声を掛けられ、自宅まで車で連れ帰るよう脅される。彼の正体はフランクという名の逃亡犯だった。恐怖から、言われるままに彼を匿うしかなかったアデル。しかしフランクは決して危害は加えないと約束し、男手がなく苦労していたアデルの家事を手伝い、一方でヘンリーにも優しく接して父親のような存在になっていく。根は優しいそんなフランクに、次第に心惹かれていくアデルだったが…。
<allcinema>


予告編を観た段階では「ストックホルム症候群かな?何で今更そんなテーマ?」といった思いもあったのですが…成長期の少年の視点から描かれたこの作品はそんな捻りもあってか、思ってたよりも素直に物語世界へ入っていける…そんな作品でした。時代設定が今現在じゃない分、ちょっとノスタルジックな感じもあったのが内容に合っていたってのもあるんじゃないかなぁ。

lbd02.jpg 登場時のフランク(ジョシュ・ブローリン)は悪そ~な雰囲気


アデル役のケイト・ウィンスレット。昨年のアカデミー賞では、司会のセス・マクファーレンに脱ぎっぷりの良さを揶揄されていましたが(おっぱいみちゃった~の歌。わからない方は適当にググってみてくださいw)、今回はそんなシーンは無し。ま、息子視線の作品ですから。

lbd03.jpg 脱がなくても色気は充分です。


しかしこの設定って外国映画だから自然に感じられるけど、母親の「女」の部分を見せつけられる息子ってのはどんな気持ちなんだろ…。日本人設定だったら生々しくてちょっと見ていられないかもw (それは偏見?)
ま、その辺はフランクがこの少年にとっても「父親のような頼れる男」だったからこそ受け入れられた…という点が大きいのかな。

lbd05.jpg とても器用なフランクさん。何でもできます。


さて…主役の3人以外で気になった点。

まずは若き日のフランクを演じたトム・リピンスキー。これがまたジョシュ・ブローリンに良く似てる…。結構驚きでした。最初にチラッと映ったシーンだけ観た時は「本人が特殊メイクでもしてるのか???」と思ったぐらい。
彼も年を取ったらトミー・リー・ジョーンズになるのでしょうか?(それは違う映画!!)

大人になったヘンリー(息子)の役で、トビー・マグワイアがちょこっと出てたのにも驚き。

アデルの別れた旦那さん(ヘンリーのお父さん)役で出ていたクラーク・グレッグ。この顔を見るとマーベル作品かと思ってしまいます。別れた理由は特殊任務?


ま、そんなこんなで色々と楽しめた作品でした。邦題はもうちょっと何とかして欲しかったけど…。


最後に…

Googleでこの作品を検索していたら、何やらおかしな事になってました。

ジョシュ・ブローリンに一体何が起きたのでしょうか? なんでこうなった?????

lbdネタ


■とらわれて夏
 LABOR DAY
 2013年・アメリカ映画
 監督:ジェイソン・ライトマン
 公式サイト:http://www.torawarete.jp/
 日本公開:2014年5月1日

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー (2014年・米)

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★アベンジャーズ以外、全員敵。★

4年ぶりのブログ再開で「何から書こう…」と考えたのですが、まずは今月映画館で観た作品から、順次アップしていこうかと思います。

あー、なんだか普通の出だしだ…。以前はもうちょっとネタ振りしてたんですが…。
ま、そのうち勘を取り戻せるでしょう。多分…。

『アベンジャーズ』の戦いから2年後、キャプテン・アメリカをある事件が襲います。


□STORY□

アベンジャーズの戦いから2年。ブラック・ウィドウとともにシールドの一員として活動するキャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャース。第二次大戦の英雄である彼は、いまだ現代での生活に馴染めず、また自分の役割にも少なからぬ戸惑いを拭えずにいた。そしてまた、ニック・フューリー長官が語る巨大空中母艦ヘリキャリアによる全人類の監視という計画にも疑問を感じてしまう。そんな中ついに、味方だと思っていたシールドの仲間たちから命を狙われる事態に。もはやアベンジャーズ以外誰も信用できない窮地に追い込まれたキャプテン・アメリカ。そんな彼の前にさらなる強大な敵が姿を現わすが…。
<allcinema>


ってな訳で、キャプテン・アメリカ大ピンチの巻です。
なかなか見せ場も多くて、個人的には結構満足な作品でした。

まだ微妙に「現代慣れ」していないスティーブ・ロジャースの日常から幕を開けます。
そりゃ、70年間も氷漬けだったので浦島太郎状態ですよね。そこにかつての家族や友人の姿は殆どなく…
ちょっと「フィラデルフィア・エクスペリメント」のマイケル・パレを思い出しました。あっちはワープだったけど。

cpa05.jpg ちょっと寂しげなスティーブ・ロジャース(クリス・エヴァンス)

今回の作品、あまり事前情報を入れてなかったので、ロバート・レッドフォードが出てきて、ちょっとびっくり。
ってか、最初見た時「なんかレッドフォードに似たおっさんだなぁー」と思ってたら、本人でしたw
う~ん…ちょっと顔の「お直し」の後遺症? 自然に老けて欲しかった…。

cpa04.jpg サミュエル・L・ジャクソンが若く見えるのは、レッドフォードの貫録?

ニック(サミュエル・L・ジャクソン)、そう来たか…。
いつもふんぞり返ってるイメージですが、頑張ってアクションをこなしてました。
前半は彼の見どころ満載でしたね。

今回一番おいしい役どころはファルコンのアンソニー・マッキー。スティーブ=キャプテン・アメリカの良い相棒が出来ましたね。自分は原作コミックを読んでいないのですが、ファルコンは今後も活躍するんでしょうか?

cpa02.jpg おいしい役どころ。最初隙っ歯がちょっと気になったけど…。


で、↓彼とか↓彼女とかの今後も気になるところです。
スカーレット・ヨハンソンは結構好きなので、是非今後も活躍して欲しいんですけどねー。

cpa03.jpgcpa01.jpg

他のアベンジャーズメンバーに比べて、キャプテン・アメリカはちょっと地味な存在なので、この2作目はどうなんだろう…と、少々不安に思いながら観ていましたが、ストーリー的にも、登場キャラ的にも結構みごたえがあって、なかなか良い作品に仕上がっていたと思います。

続編も期待してます。


■キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー
 CAPTAIN AMERICA: THE WINTER SOLDIER
 2014年・アメリカ映画
 監督:アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ
 公式サイト:http://www.marvel-japan.com/movies/captain-america2/
 日本公開:2014年4月19日

ブログ開設

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2007年、楽天ブログにて【SCARECROW’S ROOM】という映画ブログを始めました。

少々飽き性な性格の為、途中何度も中断しては再開し…そんな事を繰り返した揚句、
2010年2月を最後に記事をアップしなくなり…今に至ります。

4年が経ち…その間に観た映画も、タイトルのみは記録していますが、ブログをアップしていた頃と
比較すると、どうも内容を忘れがちになり(年齢のせい???)、やっぱりせっかく観た作品を
きちんと記録しておきたい…という思いが出てきた為、重い腰を上げてブログを再開しようと思います。

以前のブログを復活させようか、新規で始めようか、散々迷ったのですが、
さすがに4年も離れていると、使い方さえしっかり覚えてない状態で…
ここは心機一転、新しくブログを立ち上げる事にしました。

今度もいつまで続くか、正直言ってわかりませんが…
ぼちぼちと更新していこうと思います。

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